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ソフトバンクモバイルのWebサイト


おはようございます。

先日、ソフトバンクモバイルのWebサイトMySoftBank で、iPhoneのメールの設定を変更しようとしてはまりました。それについては後述しますが、そのWebサイトももうすぐ改善されるのですね。

My SoftBankの登録方法、ログイン方法が変わります (2010年5月8日)

今まで複数あったログインID / パスワードが一つに統一される。(【2】ログイン方法について )

私がはまったのの一つは、ログインを求めているところで、どのログインIDを使えばいいのか、何がログインIDになるのか (IDといいながら電話番号をいれなければいけないところがある) ということ。また、パスワードはログインID以上にあって、という言い方もへんだけど複数のパスワードをいれなければ行けない場面が出てくるし、変更できないパスワードもあって、この場面でどういうパスワードを入れれば良いか分からなくなる。

というか、「【2】ログイン方法について」の図の左側をもっと早く出していて欲しかった。

新規サイトはこれで問題の一つが改善されることにはなると思うけれど、改善点は複数あるのでそれらもあわせて改善されることを期待したい。

改善すべき点をまずあげて、その後に、順を追って私がはまった道をたどりたいと思う。

改善すべき点
・複数のID / パスワードのどれを使えば良いのかわかるようにする
・ID / パスワードが分からない時に問い合せする方法をその場に示す
・iPhoneからでないとたどれないページがある。

私がはまったストーリー

やりたかったことは、iPhoneのメールアドレス (電話番号を使うSMSを含めると3つある) のうち、iPhoneの「メール」アプリで使うEメール(i) (xxx@i.softbank.jp の形式のもの) の設定変更。

PCから My SoftBank へいくとこんなメニュー。 この「メール設定」は、xxx@softbank.ne.jp 形式のメールの変更に行くけど、xxx@i.softbank.jp 形式のメール変更には行けない。


一方、iPhone の Safari で My SoftBank を開くとこうなる。 もとの URL から http://mb.softbank.jp/iphone/にリダイレクトされる。ここではEメール(i) の変更メニューがある。

http://mb.softbank.jp/iphone/の作りはiPhone向けだが、PCからでもアクセスはできる。そしてそこからメニュー選択するとでるログイン画面 (下の画面) もやはりPCからアクセスできる。

基本的には iPhone でのみアクセスすることを前提にした設計、すなわちPCからは変更させない設計になっている。PC向けサイトからでもここにリンクしてくれれば良いのだが。


この画面でログインIDと出ているのは複数あるログインIDのどれか分からないようになっている。実際はここは、メール xxx@i.softbank.jp の"@" の前の部分 (xxx) になるので、そう書くだけでもずいぶん違う。

ここでのより大きな問題は、このログインID やパスワードが分からなくなった場合のナビゲーションがないこと。ここでいれるログインIDが何か分からない場合にはここで途方に暮れることになる。

実際はここで本当に分からなくなった場合は、ソフトバンクに電話して、リセットを依頼しないといけないのだ。通常だとメールでリセットのための専用URLを送ってくれるのだけど。

この部分はソフトバンクのサポート窓口を使って投稿して初めて分かった。結局Webどこにもそういうことは書いていなかったことになる。

アップルはこういうことを認識していてiPadの独占販売をソフトバンクに与えているのかな。アップル自体にもマイナスになると思うのだけど。
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iPad 価格と利用料が発表に


こんばんは。

最初に書いておくけど、買おうと思っている訳じゃないよ。少なくとも最初は ...

iPadの日本のキャリアは SoftBankになったようで、価格と利用料が発表になりました。

iPad 販売価格一覧表

16GBモデル現金価格で比較すると、iPad WiFi 48,960 円、iPad WiFi + 3G 58,320 円 (定額プラン) / 61,920円 (プリペイド) か。

3Gの通信料は定額プランとプリペイド (1GB)、プリペイド (100MB) がある。

料金プラン
  - 定額プラン 4,410 円 (最初24ヶ月は2,910円に割引)
  - プリペイド (1GB) 30日または1GBに達するまで4,410円

プリペイドは3G通信を使う時だけ予めお金を払って使うのだろうけど、自動リチャージというのがあってこれを利用すると毎月自動的に4,410円払うことになる。月定額と同じ値段で、割引がなくて、1GB上限がある。このプリペイドプランを選ぶメリットってなんだろう。

プリペイド (100MB) プランはまだ料金が発表になっていないけど、普段外で使わない人は、これで自動リチャージしないというのがいいだろうな。

SoftBankでは5月10日から予約開始になる (予約販売について | SoftBank)。

予約なのにソフトバンクのお店に行く必要があるみたい。それも全国で16店だけだって。並ぶんだろうね。

アップルオンラインストアでも5月10日から予約を行うけど、予約方法に関してはアップルのサイトには何も書いてない。アップルの店舗でも予約するんだろうな。

ところで、アップルではSIMロックフリーで販売されるという話が一時流れたのだけど、結局SIMロックになるようですね。

taromatsumura: iPad 3G版のSIMロック問題ですが、やはり「日本国内販売分は、すべてSIMロックで販売されます」ので、Apple StoreでもソフトバンクのSIMロック端末になります。確かにソフトバンクのサイトで細かい販売店情報が載っているので、冷静に考えればそうですね。 (Sat May 08 14:33:13 +0000 2010)


SIMロックフリーなら、DoCoMoとSoftBankで料金競争を行ってくれるかと期待したのですが。

基本的に持ち出さないのだったら、WiFiモデルかなあ。iPod touchと同じで基本的に外では使えないと思ってたけど、マクドナルドくらいしかないけどSBのWiFiスポットが使えるし。

Pocket WiFiを使うという手もあるけど、これはこれで料金プランで悩みそうだ。

メモ: Google App Engine 開発に Python 対話モードを用いる


こんにちは。

Google App Engine でプログラム作る時に、これまではインタープリタとしての Python を活用していませんでした。これでは効率悪いなー、と言ってもまあそれ以上に毎回思い出したり調べたりするのに時間がかかっていたのですが。

今回 Python を対話モードで使ってみました。あまり試行錯誤は書かず、うまくいく方法のメモだけ残したいと思います。

必要なモジュールをインポートする


ここは対話モードでなくても行っているのでわざわざ書くこともないけれども。
>>> date = datetime.datetime.now()
Traceback (most recent call last):
File "", line 1, in
NameError: name 'datetime' is not defined

>>> import datetime
>>> datetime.datetime.now()
datetime.datetime(2010, 4, 24, 11, 13, 23, 621482)
Googleのモジュールはこれでは見つからないので、利用可能にしなければならない。

モジュールのありかをPYTHONPATHで指定する



参考: A-LIAISON BLOG Mac OS X LeopardでPYTHONPATHとPYTHONSTARTUPを設定してみました
import する場所を PYTHONPATH 環境変数で教える。ターミナルで、Pythonに入る前に行う。
export PYTHONPATH=${PYTHONPATH}:
/usr/local/google_appengine:/usr/local/google_appengine/lib/antlr3:
/usr/local/google_appengine/lib/django:/usr/local/google_appengine/lib/webob:
/usr/local/google_appengine/lib/yaml/lib
(改行なし)
ところが今回行うAPI結果取得ではこれでは十分でなかった。

APIを用いた検索結果取得


APIを用いた検索結果取得
>>> import urllib
>>> from google.appengine.api import urlfetch
>>> url = "http://search.twitter.com/search.atom?q=" + urllib.quote(keyword) + "&locale=ja&rpp=30"
>>> urlfetch(url)
Traceback (most recent call last):
  File "", line 1, in
  File "/usr/local/google_appengine/google/appengine/api/urlfetch.py", line 238, in fetch
rpc = create_rpc(deadline=deadline)
  File "/usr/local/google_appengine/google/appengine/api/urlfetch.py", line 200, in create_rpc
return apiproxy_stub_map.UserRPC('urlfetch', deadline, callback)
  File "/usr/local/google_appengine/google/appengine/api/apiproxy_stub_map.py", line 345, in __init__
self.__rpc = CreateRPC(service)
  File "/usr/local/google_appengine/google/appengine/api/apiproxy_stub_map.py", line 54, in CreateRPC
assert stub, 'No api proxy found for service "%s"' % service
AssertionError: No api proxy found for service "urlfetch"
解決策は下記に書いてありました。

メモなのですよGoogle App Engine の urlfetch を試してみた
>>> from google.appengine.api import apiproxy_stub_map
>>> from google.appengine.api import urlfetch_stub
>>> apiproxy_stub_map.apiproxy = apiproxy_stub_map.APIProxyStubMap()
>>> apiproxy_stub_map.apiproxy.RegisterStub('urlfetch', urlfetch_stub.URLFetchServiceStub())
>>> urlfetch.fetch(url)
後はDOMの操作。

DOMの操作


まずは検索結果をパースして要素を得る。
>>> import xml.dom.minidom
>>> result = urlfetch.fetch(url)
>>> top = xml.dom.minidom.parseString(result.content)
>>> entries = top.getElementsByTagName('entry')
>>> entry = entries[0]
>>> name = entry.getElementsByTagName('name')[0].firstChild.data
今回知りたかったことは、属性の取得方法。
参考: Dive Into Python 9.6. Accessing element attributes
>>> link = entry.getElementsByTagName('link')[0]
>>> attributes = link.attributes
>>> attributes

>>> attributes.keys()
[u'href', u'type', u'rel']
>>> link=attributes["href"]
>>> link.name
u'href'
>>> link.value
u'http://twitter.com/username/statuses/nnnnnn'
以上、できました。

Windows on Mac 続き


おはようございます。

メモリはMacBook Proが 4GB * 2で 8GBまで対応しており、4GB一枚刺しでも大丈夫だと分ったので、4GBを発注。Windows は 32bit 版だと4GBまでしか対応していないけれど互換性などを考えたらこちらのほうが安心かと思い32bit 版にしました。

ところが買いに行ったらMacBook Proの在庫がなくて、MacBook のほうが1万5千円安かった。CPUパワーは変わらないし、HDDはMacBook のほうが大きい。

しかし、MacBookは、2GB * 2 = 4GBまでしか対応していない。

うーん、そこで悩む。

悩んだ結果、iMac の2GB * 2 = 4GB を MacBook に刺し、買った4GB を iMac に刺すことにして、MacBook を買いました。メモリは同じものということは調べていたのですが、4GB 1枚に対応しているかは調べておらず、まあ対応してなかったらもう1枚 4GB を買えばいいかと思って。

実際やってみたら動きました。で、知らなかったんですが、iMacってスロット 4つあったんですね。さらに MacBook から出て来た 1GB メモリ2枚も刺してみました。結果、6GB メモリ で動いています。

Windows on Mac 検討ちう


こんばんは。

大学生になったら個人用のPCもいるだろということで購入を検討しているのだけど、やっぱMacだろ、でもWindowsもないとな、ということでBootcampを使ってWindows on Macにすることを検討中。

しかーし、Windowsのことは良く知らないんですよね。会社では使っているのだけどメールは秘書に印刷させて読んでるし (大ウソ)。

今だとWindows 7なんだろうけど、どれなん?
価格.com マイクロソフト(Microsoft)のOSソフト 製品一覧

PC本体構成部品 (CPUとかメモリとか) と一緒に購入する場合に使えるDSP版というのがまだ用意されているのだけど、製品版になかった 32 bit / 64 bit の分類がある。
act2.com 製品情報 / Windows 7 DSP版

なんか64bitのほうが強そうだけど、そもそもMacに使えないなんてことがありそうだ。

それからVMware Fusionというのも合わせて買っておくといいかも。

みなさん、アドバイスお願いしま~す。
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