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時代を開く歌


こんばんは。独りニューヨークに住んでいる少年です(ウソ)。

今日(27日)、NHKで「明日に架ける橋」という番組があったので、録画して見ました。
やっぱり、サイモンとガーファンクルの「明日に架ける橋」のことでしたよ。

これまで知らなかったことがいろいろ分りました。

明日に架ける橋が、TVの特番に向けて作られ、そこで初めて披露されたこと、
ベトナム戦争という閉塞した時代背景を脱したい願い、
最初は2番までしか用意されていなかったが、ピアニストが3番をひいて、サイモンが3番の歌詞を作った。3番の歌詞は1番と2番のうちひしがれた状況から立ち上がる希望の歌詞になっている。

9.11では、Imagineと同様に放送自粛リストに入っていたこと、
それが3番の歌詞に原因があること(「銀の少女よ、船を出そう」が航空機をイメージさせる)、
そのような状況で、ポール・サイモンはコンサートではこの歌を選んで歌っていたこと、
ソルトレークオリンピックで使われて、その歌詞が再認識されたこと。

南アフリカではアレサ・フランクリンの歌として知られていること、
アパルトヘイトに対して闘う黒人達の希望の歌となっていること、
今ゴスペルとして歌い継がれていること。
...

サイモンとガーファンクルは私のポップス(洋楽のことね)の原点。最初は「コンドルは飛んでいく」で好きになったんだけど、他のも好きになってから、これは実はサイモンとガーファンクルのオリジナルではないことを知った。
最初に買ったレコードもサイモンとガーファンクル (ギフトパックという2枚組ベスト盤だけど)。
「4月になれば彼女は」、「フィーリン・グルービー」、「ボクサー」、... いろいろあるけれど、サイモンとガーファンクルでは「明日に架ける橋」が一番感動的だったなあ、と、この番組を見て思いをあらたにした次第です。

皆さんも聞いてみて → YouTube "Bridge Over Troubled Water"

過去の記事: Paul Simonの「ひとりごと」

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