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Bento 2: Excelからインポート


こんにちは。OpenDocって覚えてる?

Bento 2レポート3回目。今日はExcelファイルからのインポートについて。

前回書いたように、簡単なデータ集合だったら、表計算ソフトを使って管理するので十分だ。既にそうやって作られたデータ集合があれば活用したい。Bento 2には表計算ソフトからインポートする機能が備わっている。表計算からCSVファイルにエクスポートしてからインポートするのではなく、直接アプリケーションファイルからインポートできるのはありがたい。対応するアプリケーションには、デファクトスタンダードになっているExcelのほか、iWorkの表計算Numbersも入っている。

表形式で管理している場合、第一行に項目名を書いていることが多いと思われる。読み込み時にこれをデータベースのフィールド名とみなすことができる。その場合、第一行目はデータとしては読み込まれない。

実際に読み込みを始める前にその項目が列挙されるので、それぞれのフィールドのタイプを指定することができる。テキスト型、数値型、日付型/時間型以外に、通貨、レート、経過時間などがある。また、アドレスブック用のフィールドである、アドレスやメールアドレス、URLやIMアカウントも選べる。アドレスやIMアカウントは勤務先、自宅、その他の3種類が選べる。

それから「作成しない」というのも選べて、この場合は第一行に項目名はあるけれどもデータベースにする時にフィールドにしないということができる。

実際にやってみたところ、以下のようなことがわかった。

・ 一覧表形式になるだけでなく、レコードごとの表示 (「フォーム」も作られる。
・ URL型を指定したフィールド以外に「URLリスト」というフィールドが作られる。これは表形式では2つ出て来る訳ではないが、フォームでは2つのフィールドが表示され、同じ値が入っている。
・ Excelで時間を”hh:mm:ss”の形式で入れていたものを経過時間型にマップしたが、変換されていない。Excelは実際は時間でなく時刻なので、形式的にあわないのかもしれない。また、経過時間は”hh:mm:ss”の形式ではなく、「2週3日11時間23分」という形式かw, d, hなどの省略形式しか選べないので、使い勝手はあまりよくない。
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